f:id:torikura:20170801231134j:plain

引き続き、寝るについて提案させていただきます。
眠りにつくために必要なコンディションを作るためのアプローチについてお話しています。
前回、体温を上げて自律神経を切り替えるための入浴にはシャワーと浴槽の2つがあると申し上げました。

書いてしまった後で何ですが、ひょっとしたらこの現代日本でも(タライ)で行水をしているという人が居るかもしれないとふと考えました。
そこで盥で行水している人にも対応できるように鳥倉もホームセンターで盥を入手して色々やってみようと思ったのですが、そんな時こう思いました。

そもそも盥の行水で生活できるような図太い人が不眠症になるとは考えられません。
またそんな人が発症する自律神経失調症はおそらく専門機関に治療に通うほど重篤だと思います。

また、職も無く経済的な余裕も無く住居に給湯設備や浴室すら無いため盥での行水を余儀無くされているような人がいらっしゃるかも知れません。
そんな人は一人暮らしとかどうとか不眠症がどうとか言っていられる状況ではありません。
公的機関の扶助を受け、まずは経済的な自立を目指しましょう。
お風呂とか安眠とかはずっと先にお話です。

上記を踏まえてお風呂はシャワーと浴槽の2つしか無い物として説明していきます。
続きます。