このダイアリから日記成分を移転させたのは、炎上というかボヤ騒ぎがあったからなんですが、まぁ、炎上じゃあなくて、ボヤというのは、Disコメントをぶつけてきたのが、おそらく中学生(かも知れなくて)、また、多分、1名だったから、まだ、ヒドイ炎上じゃあなくて、ボヤ程度だったのですが、最終的に『移転』になったので、私の精神的なダメージはでかかったです。

末期の時にとった行動は、友人にSOSを出すのと、フェイスブックの中にSOSを出したことでした。FBの中の実名の人々は、思ったほど助けてくれませんでした。でも、友人とFBの中の知り合いが1人、計2人が助けてくれたのは、心が軽くなりました。

だったら、そういうWebサービスとか、駆け込み寺的なコミュニティーを組織したら、救えるモノもあるのじゃないかな?と思いました。勿論、ボヤ、炎上が起きた時に、ブロガーの方が、明らかに「頭がおかしい」とか、ありえると思いますが、そこは、菩薩の心で、割り切って、徹底して、駆け込んできた人の味方になってくれる人間集団。

世の中的に考えると、どれだけ凶悪な犯罪をしても、弁護士がつかない方が希ですし、そういうイメージに近いかも知れない。

多分、アルファブロガーの人とかは、炎上慣れしているだろうし、ブログを始めて間もない人とか、8年ブログをやっても、アルファブロガーになれないような、普段からあんまりコメントがつかない人が、突然現れたインターネット上の野獣にDisコメントを浴びせられて、嫌になって、ブログを辞める人もいるのじゃないかな。

私のイメージでは、なんとなく、自分を含めて、味方が3人とか、5人。10人もいれば、かなり冷静になれる気がします。多分、味方が1人でもいれば心強い気がします。

ただ、私のダイアリは、ネット的な認知度が低いので、明らかな煽りコメントがついていても、はてなーが注目してくれるとかなかったので、ずっと、見えない相手を罵り返しているような疲労感がありました。

多分、Disに対してDisったり、煽ったり、煽り返したり、別ブログでコメントを引用して、Disりまくったり、ツイッターボットに登録して、延々とネット上に発信したりとか、そういう炎上自身を楽しめる域にまで達したら、大丈夫なのですが、ややこしいコメントは、たまにしか来ないので、何年経っても慣れません。そして、慣れる前に、ブロガーを辞めてしまう人もいるでしょう。

終ります。

仕組みとは簡単ですよね。多分。メールフォームを用意して、燃えているエントリと、助けて欲しい心の叫びを送って貰ったら、登録しているメンバー(ナイツ)達に送信されて、次第に、火事の現場にナイツが集結して、徹底的に擁護したり、煽ったり、煽られたり…。

自分に絶対的な味方がいたら、炎上も、楽しめるのじゃないかな?と思えたり…。まぁ、飲酒運転ツイートとか、キセルツイートとか、そういう場合に、どういう風に擁護するのとか、分からないですが…。